【米男子ゴルフ】中島啓太「いいショットのイメージが残っている」23年国内ツアー制した横浜で上位目指す

[ 2025年10月8日 16:10 ]

中島啓太
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 米男子ゴルフツアーの新規大会ベイカレント・クラシック・レクサスは9日から4日間、神奈川・横浜CCで開催される。欧州ツアーを主戦場とする中島啓太(25=フリー)は8日、公式会見で意気込みを語った。

 日本でのプレーは、昨年12月の日本シリーズJTカップ以来約。中島は「欧州ツアーに参戦しているので、日本でプレーするのは今年は1回のみなのですごく楽しみ。いいゴルフを見せたい」とにこやかに話した。

 千葉・習志野CCで行われた前身の大会ZOZOチャンピオンには3度出場し、21年は28位、22年は12位、23年は51位に止まり、優勝争いに絡むことはできていない。しかし、横浜CCで開催された23年横浜ミナトチャンピオンシップで国内ツアー3勝目を挙げおり“地の利”はある。

 「グリーン周り、グリーンの傾斜は難しい印象を強く持っている。ただ優勝した試合(コース)なので、いいショットのイメージもたくさん残っている。そこは自信になって戦える」とうなずいた。

 主戦場の欧州ツアーでは今季優勝はないが、ポイントランク19位で有資格者を除く上位10人に付与される来季米ツアー出場権を狙える位置につける。少しでもポイントを上積みしたいところだが、今週の大会の開催コースは相性が良くないこともあり、母国・日本での戦いを選んだ。

 「家族も地元の友人もたくさん会場に来るし、みんなの前でプレーできる(今年)唯一の大会なので、上位にいけたらいい」と力を込めた。

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