“最年少”夏巡業風紀係の熱海富士「みんなの平和を守る」 さっそく弟弟子に注意「立ちながらメシ食うな」

[ 2025年8月7日 19:43 ]

夏巡業で稽古する熱海富士(右)
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 大相撲の夏巡業は7日、茨城県古河市で行われ、幕内・熱海富士(22=伊勢ケ浜部屋)が幕内・若元春(31=荒汐部屋)や同・平戸海(25=境川部屋)らと精力的に相撲を取った。

 熱海富士は幕内・阿炎(31=錣山部屋)、同・佐田の海(38=境川部屋)、同・正代(33=時津風部屋)とともに今年の夏巡業の風紀係を務める。力士らの服装や明け荷周辺などを注視し、風紀を乱さないようにすることが役目だという。「やる気はある。みんなの平和を守る」と話した。

 すでに若い衆に、あいさつなどを注意しているという。この日は弟弟子に「立ちながらメシ食うな」と注意するなど意欲的。22歳での“大役”に「やってやんよ!」と力を込めた。

 名古屋場所では23年九州場所以来となる11勝を挙げ、復活ののろしを上げた。「相手がどうより、自分がどうやるか。良い感じでやっていけたらなと思う」と秋場所(9月14日初日・両国国技館)を見据えた。

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