幕内最年少の安青錦が逆転で5連勝「体が勝手に動いている。師匠に教えてもらったことを…」

[ 2025年5月16日 20:07 ]

大相撲夏場所6日目 ( 2025年5月16日    東京・両国国技館 )

<夏場所6日目>安青錦(左)は正代を攻める(撮影・西海健太郎)
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 幕内最年少の安青錦(21=安治川部屋)が、元大関で平幕・正代(33=時津風部屋)を送り投げで下した。

 逆転で5連勝とした。正代に土俵際まで追い込まれながら耐え、最後は送り投げで下し「体が勝手に動いている。師匠に教えてもらったことをやっていれば、あの体勢でも残せる」と語った。上位陣との対戦にも意欲を見せ「土俵に上がったら、勝つことしか考えていない」と力を込めた。

 幕内2場所目。寄り切りや上手出し投げ、内無双など多彩な技で土俵を沸かせている。「前に持っていく力がまだついていない。前にいく力をつけていきたい」と飽くなき向上心で連勝を伸ばしていく。

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