西郷真央「やるべきことに集中して全力で頑張る」首位で最終日へ シェブロン選手権

[ 2025年4月27日 07:11 ]

米女子ゴルフツアー シェブロン選手権第3日 ( 2025年4月26日    テキサス州 カールトンウッズ・クラブ=6911ヤード、パー72 )

メジャー初Vへ首位に立った西郷真央(AP)
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 今季メジャー初戦の第3ラウンドが行われ、首位と1打差の2位から出たツアー初優勝を目指す西郷真央(23=島津製作所)が4バーディー、1ボギーの69をマークし、通算9アンダーで首位に浮上した。ユ・ヘラン(24=韓国)とともにトップに並んで最終日を迎える。

 ホールアウト後、西郷は中継局WOWOWのインタビューに答えた

 ――3アンダーで戦い終えた。今日のラウンドを振り返ってもらえますか。
 「今日は風も3日間の中で1番強く吹いていて難しかったですし、ピンポジションもなかなか簡単にチャンスにつけるピンポジションじゃなかったので、1日通して凄い難しかったなっていうふうに感じました」

 ――前半は3番のパー3で左コーナーのピンを攻めて、いいバーディーから先行しましたね。
 「そうですね。ちょっとラッキーな部分はあったんですけど、結果的に難しいホールでバーディーが来てくれたのは良かったですし、もうほんとに今日は凄い難しかったので、とにかく気持ちをリセットしながら1打1打プレーしてたので、それがいい方向につながってくれたかなと思います」

 ――タフなピンポジションが結構あった中で6番、13番のチップインもあって、流れをつなげてたように見えました。
 「そうですね。簡単なバーディートライがなかったので、外から入ってくれて、少し心も落ち着かせられました。今日は前の組も詰まってたりして、長い1日で、結構体力を削られるような1日だったんですけど、18ホールを通して集中を保ってたのも良かったと思います」

 ――昨日に比べるとかなりグリーンも乾いてきたなという感じしたけど、プレーされてどうでしたか。
 「例年よりはまだまだこれでも柔らかいのかなって思いますし、フェアウェーはまだかなり緩いので、今日も引き続き警戒しながらのプレーだったかなと思います」

 ――最終日をトップタイで迎えます。明日どんなラウンドで締めくりたいでしょうか。
 「どこのポジションに行っても自分のやるべきことは変わらないと思うので、自分のやるべきことにしっかり集中して全力で頑張りたいです」

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