北口榛花「ピークっていつなんだろう…」“珍回答”にフィギュア島田麻央が苦笑い

[ 2025年4月21日 12:06 ]

JOCのシンボルアスリート認定式に臨む北口榛花
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 JOC(日本オリンピック委員会)の2025~28年「TEAM JAPAN シンボルアスリート・ネクストシンボルアスリート」認定式が21日、都内で行われた。

 新規で認定された陸上女子やり投げパリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)は「やり投げというカテゴリーはなじみのないスポーツ。日本のアスリートのシンボルとして選んでいただいたことでより多くの方に知ってもらうきっかけになる。興味を持って応援してもらえれば」と語った。

 式では特別企画としてネクストシンボルアスリートとのクロストークを実施。ネクストシンボルアスリートのフィギュアスケート女子の島田麻央(木下グループ)からピーキング方法を問われた北口は「試合が一番、課題を見つけられる場所。ある程度試合数を踏んで、出た課題を練習でやる」と回答した。

 それでも「バッチリ“来たっ”という感覚がないのでなんとも言えないけど…そのつもりで今年もそうやるつもりです」と打ち明け「ピークって、いつなんだろうと思いながら試合してます」と豪快に笑った。その回答の感想を求められた島田は「ピークを持っていけなくても、いつも通りの結果を出せるようにしたいです」と苦笑いで語り、会場の笑いを誘った。

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