【バレーボール】第一声は「一緒にやろう!」 女子日本代表監督に就任したアクバシュ氏が来日

[ 2025年4月20日 12:07 ]

バレー女子日本代表監督のアクバシュ氏
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 バレーボール女子日本代表監督に就任したトルコ出身のフェルハト・アクバシュ氏(39)が4月20日、羽田空港着の航空機で来日した。女子日本代表のコーチを務めていた2018年以来の来日となったアクバシュ氏は空港で会見し、「監督就任はとても誇りに思う。偉大な結果を残せるように頑張りたい」と英語で抱負を話したあと、日本語で「一緒にやろう!」と呼びかけた。

 2月に、女子日本代表としては初の外国人監督に内定したことが発表された。4月10日には、2025年度の代表候補メンバー34人を発表。同監督の持ち味でもある詳細なデータ分析を基に選考したが「まずは全員を見てみたい」と言う。佳境を迎えているSVリーグの試合も、会場で視察する予定だ。

 5月5日には同監督としては初めての代表候補合宿も始まる。合宿を通じてチームをA(海外遠征組)、B(国内練習組)に分け、6月に開幕するネーションズリーグ、8月の世界選手権(タイ)に向けての強化が本格化する。

 アクバシュ監督は今季の目標について「強い芽をつくりたい。ネーションズリーグ、世界選手権でいろんな選手を試し、ロス五輪への始まりの年を慎重に進めていきたい」と話した。

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