B1千葉 試合会場内で賞味期限切れポップコーンを販売したとして謝罪「ご迷惑をおかけし深くお詫び」

[ 2025年4月2日 18:01 ]

千葉ジェッツ公式サイトから

 バスケットボールB1千葉は2日、試合会場内の飲食販売店舗にて販売した商品の一部に、賞味期限切れの商品が含まれていたとして謝罪した。

 公式サイトを通じ「この度、3月26日(水)および3月29日(土)に開催しました、りそなグループB.LEAGUE 2024-25公式戦におきまして、会場内の飲食販売店舗にて販売しておりました商品の一部に、賞味期限切れの商品が含まれておりました」と報告。

 試合会場内の2店舗で販売した「ポップコーンチーズ」が賞味期限切れで、購入者からの指摘により発覚したという。13個を販売したが、「当該商品について、本来の賞味期限よりも1ヶ月余裕をもった表示をおこなっているため、2025年4月23日まではお召し上がりいただいても健康上の問題がないことを製造元に確認済み」としている。

 クラブは「ご購入いただいたお客様におかれましては、多大なご迷惑をおかけしたこと、また関係各所への事実確認等に時間を要しご報告が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます」として謝罪した。

 

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