「思うようにいかないラウンドが続いている」松山英樹6打差52位発進 AT&Tペブルビーチ・プロアマ

[ 2025年1月31日 09:06 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tペブルビーチ・プロアマ第1日 ( 2025年1月30日    カリフォルニア州 ペブルビーチGL=6972ヤード、スパイグラスヒルGC=7041ヤード、パー72 )

14番グリーン上での松山英樹(AP)
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 シグネチャーイベント(昇格大会)今季第2戦が始まり、日本勢でただ一人出場している松山英樹(32=LEXUS)はスパイグラスヒルGCを3バーディー、1ボギーの2アンダー70で回り、首位と6打差の52位で発進した。

 インから出て14番パー5で2オンに成功して2パットでバーディーを先行させると、続く15番パー3は50センチにつける好ショットで連続バーディーにつなげた。

 後半の1番パー5は第2打をグリーン手前に運んでアプローチをきっちり寄せてスコアを伸ばした。5番パー3はティーショットを曲げてトラブルとなったが、4・5メートルのパットを沈めてしぶとくパーを拾った。

 しかし最終18番は第2打がグリーン奥に外れてアプローチを寄せ切れず1・5メートルのパットを外して唯一のボギーを叩いた。

 ホールアウト後にはゴルフネットワークのインタビューに「なかなか思うようにいかないラウンドが続いている。最後のボギーがなければもう少し気分が良かったけど」と表情を曇らせた。

 フェアウエーキープ率が35・71%、パーオン率が44・44%とショットに不安を抱えながらのラウンドだった。「少し修正して良いプレーをしたい」と切り替え、ペブルビーチGLを回る2日目に向けて「天気がどうなるか分からないけど、良いプレーができるようにしたい」を視線を上げた。

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