中島啓太「強いボールが出て距離も出る」とテーラーメイド「Qi35」を評価

[ 2025年1月31日 05:00 ]

「Qi35」の新製品発表会に出席した(左から)中島啓太、山内日菜子、新垣比菜
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 テーラーメイドは、デザイン、テクノロジー、フィッティングの3要素を徹底的に追求した「Qi35」ドライバーなど4モデルの1Wを2月7日から発売する。第4世代を迎えるカーボンウッドをさらに進化させ”自分史上、最も信じられる”1Wとなっている。

 今年の新作は、慣性モーメント10Kを名乗った「Qi10」を上回る性能となっている。「35」の数字は「10」から大きく前進したことを意味している。テクノロジーでは、新たな飛びの4要素として「ボール初速」「打ち出し角」「バックスピン量」「より高い寛容性」を提唱。60層のカーボンフェース、貫通型スピードポケットなど独自の技術を搭載し高い寛容性を維持しながら、フェース面上の重心位置をフェース中心付近に下げることに成功した。有効打点エリアが大きく広がったことで、誰もが体感できる飛びのエリアが解放され、ミスヒット時でも初速が落ちづらく飛距離アップに貢献している。

 デザインでは、フェースからボディー全体に見た目からもカーボンのテクノロジーを感じられるような高級感のあるマット調のクロミウムカーボンを採用。

 フィッティングでは、ローンチモニター対応のフィッティング専用ヘッドを開発。直営店やフィッティングイベントなどで、ヘッドスピードやミート率などのより正確な情報を収集することが可能となった。

 「Qi35」は前作を超える飛距離とやさしさを体感でき、「Qi35 LS」はやや小ぶりなヘッドで操作性が高い。「Qi35 MAX」は10Kの慣性モーメントで真っすぐ飛ばせる。「Qi35 MAX LITE」は軽量設計で楽に飛ばせる。8日の新製品発表会で、テーラーメイドゴルフの比留間育洋社長は「実際に試していただければ、進化は間違いなく実感できる」と訴えた。

 発表会には契約プロも参加。中島啓太は「強いボールが出て距離も出る。スイートスポットも広く感じられる」と評価。山内日菜子は「見た目がいいので簡単に思えて安心感がある」、新垣比菜は「形もスタイリッシュで好み」と語った。革新的な製品を提供し続けてきたテーラーメイド。新作はそれらを凌駕する逸品となった。

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