北の若が初場所9日目から休場 8日目まで4勝4敗 来場所の十両転落は決定的

[ 2025年1月20日 10:21 ]

北の若
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 大相撲の平幕・北の若(24=八角部屋)が20日、日本相撲協会に「右腓骨(ひこつ)骨幹部骨折で約2カ月間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。

 今場所は初日に伯桜鵬に敗れ黒星発進。4日目から3連勝したが、8日目に尊富士に敗れた際に右足首を負傷。8日目まで4勝4敗だった。再出場はしない方向で、来場所の十両転落は決定的。休場は昨年の夏場所以来、3度目となった。

 9日目の対戦相手、錦木は不戦勝となる。

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