【Bリーグ】大阪は25年ホーム初戦を飾れず 藤田HC「マインドセット持ち続けられた」

[ 2025年1月11日 17:22 ]

Bリーグ B1第17節GAME1   大阪エヴェッサ67―76群馬クレインサンダーズ ( 2025年1月11日    おおきにアリーナ舞洲 )

<大阪・群馬>敗れた大阪の選手ら(赤基調のユニホーム)
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 大阪エヴェッサは東地区2位の群馬を迎えて2025年初のホームゲームに臨んだ。白星で飾れず、通算成績は15勝14敗となった。

 2Q以降はほぼ互角の内容を展開。1Qに12―21と出遅れたのが最後まで尾を引いた。序盤、アウトサイドから積極的に3ポイントシュートを狙い、1Qでの成功は9本中、高木拓海(23)と木下誠(27)の2本だけだった。

 木下は試合を通して4本中3本の3ポイントシュートを決め、レイ・パークス・ジュニア(31)と並ぶチーム2番目(最多は橋本の13得点)の11得点をマークした。それでも群馬の牙城を崩せなかった。3ポイントシュートに関しては、群馬の3本に対して10本成功と差をつけながら、アドバンテージを生かせなかった。

 木下は「負けはしましたが、チーム全員で戦う40分間にはできた試合だった。(自身のプレーとしては)きょうだけではダメなので継続できるようにしていきたい」と、試合を振り返った。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(38)は「2025年一発目のホームでお客さんに勝利を届けることができなかったのはすごく悔しい。ただ、チームでマインドセット(暗黙の了解事項)を持ち続けられた戦いができた」と、敗戦の中にも確かな手応えを感じ取った様子だった。

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