【箱根駅伝】「知らん!」青学大・原監督 4区区間賞・太田の指輪に「勝手に恋愛してください」

[ 2025年1月2日 14:24 ]

第101回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2025年1月2日    東京・大手町―箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

<箱根駅伝往路小田原中継所>指輪をつけて走った青学大4区・太田(撮影・島崎 忠彦)
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 第101回大会の往路が、東京・大手町~神奈川・箱根町の5区間107・5キロで行われ、青学大が5時間20分1秒(速報値)で2年連続7度目の優勝を飾った。

 テレビ中継で見守る視聴者の間では4区で区間賞を獲得した青学大・太田蒼生(4年)の“アップショット”に注目が集まった。

 たすきを受け継ぐ直前、中継で太田のアップが映し出された。その際、サングラスを引き上げた太田の左手の薬指にはシルバーの指輪がキラリと光った。

 この映像に、青学大OB・神野大地は「太田結婚したの?」と指輪の絵文字を添えて驚きを投稿。ファンからも「薬指にありましたね」「見た瞬間フリーズした」「めちゃめちゃ気になりました」などの声が続出した。

 レースを終えた青学大の原監督は太田の指輪について「知らん!勝手に恋愛してください」と話した。

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