【リーグワン】神戸、ホーム開幕戦で今季初白星 観衆はリーグワン主催最多1万5292人

[ 2024年12月29日 16:25 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第2節   神戸36―18横浜 ( 2024年12月29日    ノエビアスタジアム神戸 )

リーグワン<神戸・横浜>前半、ラインアウトからモールを押し込み、神戸・ターナー(中央)が先制トライ(撮影・北條 貴史)
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 神戸はホーム開幕戦で横浜に36―18で下し、今季初白星を挙げた。

 開始早々の前半2分、敵陣深くでラインアウトからモールを組み、新加入のスコットランド代表HOターナーが先制トライ。19分にはCTBリトルのビッグゲインを起点に今季初先発のWTBモエアキオラがトライを奪った。

 同22分にはCTBラファエレ、同25分にはWTB松永が約60メートルを走りきってトライを挙げ、26―3とした。だが、同28分にNo・8サウマキ、後半8分にはラファエレがシンビン(一時退場)となり、難しい時間が続いた。

 それでも、後半11分に元ニュージーランド代表LOレタリック、同28分にはモエアキオラがトライ。36―18でノーサイドを迎えた。

 敵地で臨んだ静岡との開幕戦では、試合終了間際に逆転を許した神戸。黒星発進となったが、リーグワンになってから主催試合では最多となる1万5292人が駆けつけたホーム開幕戦で白星を手にした。プレーヤー・オブ・ザ・マッチにはリトルが選出された。

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