【高校ラグビー】坂出第一 部員17人が一丸も初勝利には届かず 宮田監督「頑張ってくれた」

[ 2024年12月29日 06:00 ]

全国高校ラグビー大会1回戦   坂出第一7―29近大和歌山 ( 2024年12月28日    花園ラグビー場 )

<近大和歌山・坂出第一>17人の部員で健闘した坂出第一フィフティーン(撮影・井垣 忠夫)
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 坂出第一(香川)は今大会最少の部員17人で挑んだが、大会初勝利は遠かった。

 24点を追う後半19分にCTB中田が意地の1トライ。ラインアウトではSO後藤主将がボールを投げ入れ、WTB池田がSHに回る場面も。変幻自在の“カメレオン・ラグビー”で工夫を凝らした。中田は「僕たち3年生は初めての花園。足跡を残したかった」と胸を張り、宮田貴司監督は「試合経験が少ない中で、工夫しながら選手たちが頑張ってくれた」と奮闘を称えた。

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