創価大 箱根で往路&総合Vへ 5区候補の吉田が区間新で「山の神になる」

[ 2024年12月18日 04:33 ]

5区で区間新記録樹立を目標に掲げた創価大・吉田響
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 来年1月2、3日の第101回東京箱根間往復大学駅伝に出場する前回8位の創価大が17日、オンライン会見を行った。往路&総合優勝へのキーマンである5区候補の吉田響(4年)は「山の神になるのが目標。長年の夢」と堂々宣言。青学大時代の神野大地に続く4代目・山の神に名乗りを上げた。

 東海大だった1年時に5区2位と片りんを見せたが、編入後の前回は同9位と本領発揮とはいかなかった。「昨年以上に山を意識した動きや補強を行ってきた」と手応えを強調。今年の出雲駅伝2区区間賞と状態は上がっており「区間新記録をつくって優勝できるような走りをしたい。区間新の68分台で走れば優勝へ近づく」と青写真を描いた。

 ≪大東大上位へ棟方1区熱望≫前回10位の大東大は埼玉県東松山市のキャンパスで取材会を実施。先月の上尾シティハーフマラソンをU20日本新記録で制した棟方一楽(かずら、2年)は「(希望は)めちゃくちゃある。六郷橋を下りてからが勝負」と1区を熱望した。両親に「一番楽に生きてほしい」との願いを込められて命名され、陸上を始めたのも小4の11月1日からと「一」には強いこだわりを持つ。「4年生には笑って終わってほしい」と自身の力走で、チーム目標の5位以内への流れをつくる。

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