ペアりくりゅう、76・27点でSP2位 首位とわずか0・45点差 GPファイナル

[ 2024年12月6日 05:02 ]

フィギュアスケートGPファイナル第1日 ( 2024年12月5日    フランス・グルノーブル )

<GPファイナル ペアSP>演技する三浦璃来&木原龍一組(撮影・長久保 豊)
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 ペアSPで“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は76・27点で2位だった。3回転トーループが回転不足の判定となったが、スロー3回転ルッツなど他の要素は質高くそろえた。ローリングストーンズの「Paint It Black」を激しく演じ、表現力を示す演技構成点では全6組でトップの35・49点だった。

 シリーズ上位6組のみ参加のファイナルは、初の頂点に立った2年ぶり。腰椎分離症で昨季前半を棒に振った木原は「戻って来られたことが凄くうれしく思える。その気持ちを大切にしながら滑れたら自分たちのしたい滑りができると思う」と語っていた。

 76・72点のドイツペアとの差はわずか0・45点。6日のフリーでの逆転を狙う。ジュニアのペアSPで清水咲衣、本田ルーカス剛史組(木下アカデミー)は50・20点で5位スタートとなった。

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