【高校ラグビー】京都成章、連続優勝「8」で途絶える 京都工学院に8―10惜敗

[ 2024年11月10日 17:57 ]

全国高校ラグビー京都府予選決勝   京都工学院10―8京都成章 ( 2024年11月10日    たけびしスタジアム京都 )

<京都工学院高・京都成章>試合終了後京都工学院高・大島淳史監督(左)にあいさつし握手を交わす京都成章・田中主将らフィフテーン(撮影・後藤 正志)
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 京都成章は8―10で京都工学院に敗れ、連続優勝は「8」で途絶えた。

 前半にPGで先制されながら、後半3分にFB笹岡空翔(2年)がPGを決めて同点とする。後半17分にトライを許すも、7点差を追って終盤に猛攻。同24分にモールから途中出場の長谷部安樹一(3年)がトライを挙げた。

 だが、笹岡のコンバージョンキックが外れ、その後のアタックも実らずノーサイド。結果的にはスクラムでの反則などが響き、2点差で競り負けた。

 これまで8年連続で京都を制してきたものの、今年5月の高校総体では、ケガ人を多く抱えていたこともあって京都工学院に8―59と大敗。悔しさを糧に成長してきたが、あと一歩及ばなかった。CTB田中聖大主将(3年)は「今日は工学院さんの方が勝ちたい気持ちが上回っていたと思う」と潔く負けを認めた。

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