“りくりゅう”は2位 木原「もったいないミスがあった」ファイナル進出は決定

[ 2024年11月9日 15:19 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦NHK杯最終日 ( 2024年11月9日    東京・国立代々木競技場 )

<NHK杯ペアフリー>演技をフィニッシュする三浦璃来&木原龍一(撮影・長久保 豊)
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 ペアで23年世界選手権優勝の“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組は合計209・45点で2位だった。第1戦スケートアメリカは優勝しており、12月のGPファイナル(フランス)の出場を決めた。

 前日(8日)のSPは71・90点で首位発進。2位のペアと1・62点という僅差で勝負のフリーを迎えていた。技術点をやや伸ばせずフリー137・55点で、ジョージアのメチョルキナ・ベルラワ組に逆転を許した。演技を終えると木原は悔しさからか、大きな声を上げた。

 木原が「もったいないミスがあった。一番、悔いが残る」と言えば、三浦は「ミスをなくしていけるように練習を頑張りたい」と前を向いた。

 “ゆなすみ”の長岡柚奈、森口澄士(木下アカデミー)組は合計172・47点で7位に入った。

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