アメフト近大 痛恨の逆転負けで3敗後退 関大が勝ち、初の全日本出場逃す

[ 2024年11月9日 14:06 ]

関西学生アメリカンフットボール1部リーグ最終節   近大14ー15神戸大 ( 2024年11月9日    万博記念競技場 )

<近大・神戸大>パスを狙う近大QB勝見 (撮影 堀田・J・和昭)
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 近大が神戸大に逆転負け。4勝3敗でシーズン終了。関大が2敗を守ったため、初の全日本選手権出場を逃した。

 近大は第2Q6分03秒にK島田隼輔(4年)がFGを決め、3点を先制。一度は逆転されたものの、終了間際に再び島田のFGで1点差で前半を折り返した。

 後半開始直後の第3Q1分36秒、QB勝見朋征(4年)がWR梶原優真(2年)へ会心のTDパスを通し再逆転。そのまま逃げ切るかと思われたものの、第4Q残り2分で逆転TD(2点コンバージョン成功)を許した。

 「相手QBの榮くんへの対応をもっとちゃんと詰めるべきだった」と反省した古橋ヘッドコーチは「1年間を通して、チームに対するプライドが身についてきた。ベースはできたので、自分で考える部分が出てくれば」と来年に向けた課題を掲げた。

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