バドミントン元世界王者・桃田賢斗が引退 パリ五輪出場ならず 今季のS/Jリーグを最後に

[ 2024年11月4日 04:10 ]

桃田賢斗
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 バドミントン男子シングルスの元世界王者、桃田賢斗(30=NTT東日本)が今季のS/Jリーグを最後に第一線を退く意向であることが3日、分かった。

 5月の国際大会を最後に日本代表から引退していた。S/Jリーグは2日に開幕し、来年2月まで開催される。

 関係者によると、12月の全日本総合選手権には出場しない見通し。

 桃田は18年に日本男子として初の世界選手権制覇と世界ランキング1位を達成。19年には世界選手権を2連覇。五輪は違法賭博問題による出場停止処分を受けて16年リオデジャネイロ大会出場を逃し、21年東京大会は1次リーグ敗退。今夏のパリ大会は度重なる故障の影響もあって出場できなかった。

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