バレー男子監督に元仏監督・ロラン・ティリ氏が就任へ 東京五輪で金 現在、SVリーグの大阪Bで指揮

[ 2024年10月17日 04:00 ]

ロラン・ティリ氏
Photo By 共同

 バレーボール男子日本代表の新監督に、21年東京五輪でフランス代表を率い、金メダルに導いたロラン・ティリ氏(60)が就任する見通しであることが16日、関係者への取材で分かった。日本協会が最終調整しており、早ければ21日の理事会で正式に決まる。

 フランス出身のティリ氏は現在、SVリーグの大阪Bで指揮を執っている。代表監督に就任した場合は、24~25年シーズン限りで大阪Bの監督を退く方向。関係者によると、ティリ氏の国際大会での実績や、日本での指導歴があり、日本選手への理解があることが評価されたという。

 バレーボール男子日本代表は今夏のパリ五輪に16年ぶりに自力で出場。東京大会に続いて8強入りしたが準々決勝でイタリアにフルセットで敗れた。フランス出身のフィリップ・ブラン監督はパリ大会を最後に退任した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年10月17日のニュース