フェンシング協会 仏出身3コーチと28年まで契約延長

[ 2024年10月8日 04:30 ]

 日本フェンシング協会はパリ五輪での日本の躍進を支えたフルーレ担当のフランク・ボアダン(52)、エルワン・ルペシュー(42)、サーブルのジェローム・グース(39)のフランス出身3コーチとの契約を延長した。期間は28年ロサンゼルス五輪まで。7日、関係者が明らかにした。

 エペを担当し、男子団体で日本を東京五輪で「金」、パリでは「銀」に導いたウクライナ出身のオレクサンドル・ゴルバチュク氏(51)は退任し、カザフスタンのコーチに就任した。

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