【バレー男子】日本撃破のドイツ イケメン指揮官、チャレンジズバズバ ネット「この試合のMVP」

[ 2024年7月27日 18:48 ]

パリ五輪第2日 バレーボール男子1次リーグC組   ドイツ3―2日本 ( 2024年7月27日    パリ南アリーナ )

<日本―ドイツ>勝負が決し、肩を落とす日本選手(手前)と歓喜のドイツ選手(撮影・岡田  丈靖)
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 52年ぶりの五輪金メダルを狙う世界ランキング2位の日本は、初戦で同11位のドイツと対戦。心技体がぶつかりあう大熱戦となったが、セットカウント2―3で逆転負けを喫し、黒星発進となった。

 2時間23分に及ぶ死闘を制したドイツは、勝利が決まると歓喜の輪が広がった。1-2と追い込まれた第4セットをジュースの末に30―28でモノにすると、最終第5セットも15―12で押し切った。

 第4セット終盤、ポーランド人でドイツを率いるビニャルスキ監督は、判定を巡って立て続けチャレンジを成功。「イケメン過ぎる」と話題の指揮官に、SNSでは「この試合のMVP」「ドイツ監督凄すぎる」「監督の執念勝ち」などの声が上がった。

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