やり投げ・北口榛花 ツイン団子ヘアの理由「髪を切りに行く時間なかった」「この結び方しかなかった」

[ 2024年6月28日 21:07 ]

陸上・日本選手権第2日 ( 2024年6月28日    新潟・デンカビッグスワンスタジアム )

<陸上 日本選手権 第2日>女子やり投決勝、投てきを終え、手を振る北口榛花(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 女子やり投げは、昨年の世界選手権女王の北口榛花(JAL)が62メートル87をマークし、2年ぶり4度目の頂点に立った。既にパリ五輪出場権を獲得しているが、本大会開幕1カ月前に拠点のチェコから帰国。夢舞台を前に、世界女王が日本一に返り咲いた。2位は61メートル41で武本紗栄(Team SSP)、3位は60メートル72で上田百寧(ゼンリン)。

 長い髪を後ろで左右お団子にした“ニューヘア”で登場した北口。注目の1投目は61メートル10と、まずまずの記録で全体2位にスタート。2投目で優勝記録となる62メートル87をマークし笑顔で声援に応えた。その後はファール3本に50メートル台に終わったが、悔し涙を流した昨年のリベンジを果たし、ホッとした表情を見せた。

 北口の“ニューヘア”に、試合中からファンも反応。「はるちゃん後ろに小さく2つ結んでる髪形かわいい」「サザエさんみたいでかわいい」「北口榛花選手、髪形が可愛らしい」「お団子カワイイ」などの声が上がっていた。

 髪形について聞かれた北口は「髪を切りに行く時間がなかった。顔にかからないようにするために、この結び方しかなかった」とこの日一番の榛花スマイルを見せていた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2024年6月28日のニュース