【全米女子OP】渋野日向子 難コースに苦しむもフェアプレーな姿がSNSで話題「彼女らしい」

[ 2024年6月3日 05:20 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子オープン最終日 ( 2024年6月2日    米ペンシルベニア州 ランカスターCC=6629ヤード、パー70 )

全米女子オープン最終日に出場した渋野日向子 (AP)
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 日本勢は史上最多となる14人が決勝ラウンドへ進出するなど、注目を集める全米女子OP最終日が始まった。

 上位陣でも軒並み、スコアをキープできない難コースとなった最終日。日本勢最上位となる4位から出た渋野日向子(25=サントリー)は、序盤はパーで発進したが、3番で数メートルのパーパットを外して痛恨のボギー。さらに4番でもボギーとなった。

 このまま崩れるか、と心配されたが、7番でバーディーを奪い返す。8番で再びボギーをたたいたが、前半9ホールは2オーバーの通算1アンダーでしのいだ。

 21年大会覇者の笹生優花(22=フリー)は1つスコアを落とし、通算1アンダーで折り返した。

 そんな難コースでの戦いに、早朝からファンは中継に釘付け。SNSでも渋野らの奮闘に「頑張れ渋野!復活のチャンス」「渋野に加えて、笹生も2位タイに浮上している」「渋野2位タイで踏ん張っているな 粘れ粘れ」など、声援を送る声が上がった。

 また、同組のメーチャイが奮闘する姿に、渋野がグリーン上で拍手する姿も話題に。「もっとクールでイイんじゃないかなぁ」「難しいパーパットに拍手する渋野日向子。自分がボギーだが彼女らしい」など、フェアプレーな姿にも注目が集まった。

 渋野は19年全英女子オープン以来2度目のメジャー制覇の期待がかかる。

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