吉田優利 手応えの67締め 「帰ってきて良かった」

[ 2024年5月19日 16:16 ]

女子ゴルフツアー ブリヂストン・レディース最終日 ( 2024年5月19日    千葉県 袖ケ浦CC袖ケ浦=6731ヤード、パー72 )

<ブリヂストンレディースオープン2日目>2番、バーディーを決め3番へ向かう吉田優利(撮影・会津 智海)
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 最終ラウンドが行われ、米ツアーに主戦場を移し、今季初の日本ツアーとなった吉田優利(24=エプソン)は6バーディー、1ボギーの67で回り、通算4アンダーの、15位で大会を終えた。

 初日は69も、2日目、3日目はオーバーパーと苦戦。しかし、最終日は前半で1つ伸ばすと、後半に4バーディーを重ね、ギャラリーの声援に応えた。「昨日のラウンド後に練習して、もしかしたらいけるかもというものをつかんた。スイングは自分の感覚とのすり合わせがうまくいった」と収穫を口にした。

 今週は米ツアーの試合にマンデートーナメントから挑戦、もしくはウェイティングして出場を目指す選択肢もあったが、実戦機会を重視。「帰ってきて良かった。選択はプラスだった。やりたいこととやることが3日間一致せずに、苦しかったが、最終日はそれが全部、晴れるくらい良いゴルフをした」と納得の表情を見せた。

 今後は米国に戻って5月30日開幕の全米女子オープンに向けて調整。「今回気づいたことの精度を良くして、落とし込めたらいい」とメジャー舞台に視線を向けた。

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