貴景勝が休場 「頸椎症性神経根症」で 2日目の熱海富士戦で古傷の首を悪化

[ 2024年1月18日 04:30 ]

大相撲初場所4日目 ( 2024年1月17日    東京・両国国技館 )

初場所・2日目、熱海富士(奥)を寄り切りで破る貴景勝(撮影・村上 大輔)
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 大関・貴景勝が17日、「頸椎(けいつい)症性神経根症で今後2週間程度の安静加療を要する」との診断書を日本相撲協会に提出し、4日目から休場となった。

 師匠の常盤山親方(元小結・隆三杉)によると、場所前から調子が良くなかった古傷の首を2日目の熱海富士戦で悪化させたという。

 若元春に突き出しで敗れた3日目の夜に病院へ行き、この日の朝に師匠と話し、右腕に力が入らないとのことで休場を決めた。再出場はしない方針で春場所は8度目のカド番となる。

 師匠は「ゆっくり治すのに集中して休ませてあげたい。また鍛え直していきたい」と弟子を思いやった。

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