柔道男子100キロ超級・リネールが宣言“ロス五輪までやる” 母国開催パリ五輪では「優勝が目標」

[ 2023年11月19日 04:11 ]

稽古を終え、手首をアイシングしながらリラックスした表情を見せるテディ・リネール
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 柔道男子100キロ超級で五輪を2度制しているフランスのテディ・リネールが18日、神奈川県平塚市の東海大で練習を報道陣に公開。母国開催となる来夏のパリ五輪へ「自国五輪は人生で一度しかないこと。そこで金メダルを獲る素晴らしいチャンス。優勝が目標だ」と目標を掲げた。

 35歳で迎えるパリ五輪が競技人生の集大成になるかと思いきや、「ロサンゼルスが目標だ」と39歳で迎える28年大会まで現役を続ける意向を表明。身長2メートル4、体重150キロで、抜群の身体能力を誇る絶対王者には、過去に総合格闘技のUFCから1500万ユーロ(約24億円)の巨額オファーがあったことも明かしたが、「柔道に集中したい。今は考えていない」と柔道愛を強調した。

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