松山英樹 15→30位後退… ボギー発進で流れに乗れず69

[ 2023年8月13日 02:30 ]

米男子ゴルフ プレーオフ第1戦、フェデックス・セントジュード選手権第2日 ( 2023年8月11日    テネシー州TPCサウスウインド=パー70 )

第2ラウンド、ホールアウトした松山英樹。通算4アンダーで30位=TPCサウスウインド(共同)
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 11日、第2ラウンドが行われ、15位から出た松山英樹(31=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの69で回り、通算4アンダーの30位に後退した。ルーカス・グラバー(43=米国)が通算10アンダーで首位に立った。

 松山は出だしの1番で約3メートルのパーパットを外し、ボギー発進するなど波に乗れなかった。3番パー5でバーディーを取り返すも6番では2打目がバンカー、約1メートルに寄せたパーパットはカップに嫌われた。スコアを伸ばせず、首位と6打差に後退。暫定年間ポイントランクも57位となり、残り2日間でまずは同50位以内が出場できるプレーオフ第2戦を目指す。

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