【高校総体陸上】東農大二、400mリレーは準決勝敗退 柳田大輝の弟、聖大「悔しい」

[ 2023年8月3日 21:27 ]

全国高校総体 ( 2023年8月3日    札幌厚別公園競技場など )

男子4×100メートルリレー準決勝でアンカーを務めた柳田(東農大二)(撮影・竹内敦子)
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 陸上の男子400メートルリレーが行われ、東農大二(群馬)は40秒79で2組6着となり、決勝進出を逃した。

 アンカーを務めたのが、今年7月のアジア選手権男子100メートルで10秒02をマークした柳田大輝(東洋大)の弟、聖大(2年)。必死の走りもおよばず「決勝に残りたかったので。悔しいです」と肩を落とした。

 走り幅跳びと短距離を主戦場とし、兄・大輝について「陸上への取り組みは参考になるし“プロ選手”という感じです」と語る聖大。

 この日に行われた走り幅跳び予選も不完全燃焼に終わった中で、来年のインターハイに向けて「幅跳びで8メートル台を出したい」と目標を口にした。

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