現役引退・千代の国 会見で涙「やり切ったので後悔はない」

[ 2023年7月23日 05:14 ]

会見で涙する千代の国と師匠の九重親方(日本相撲協会提供)
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 21日に現役引退した元幕内・千代の国(33=九重部屋)が22日、オンラインで会見し「やり切ったので後悔はない。周りの方に支えられた」と涙を流した。

 06年夏場所初土俵。両膝や肩などのケガに苦しみながら闘志あふれる激しい突き、押しで活躍。幕内在位34場所で敢闘賞を2度獲得し、17年夏場所では横綱・鶴竜から唯一の金星を挙げた。

 「一番の思い出。憧れの方だったので光栄だった」と述懐した。

 今後は佐ノ山親方として後進を指導する。

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