リーチ・マイケル 日本代表とカフェの“二刀流”に挑戦!

[ 2015年7月8日 05:30 ]

今月1日に府中市美好町にオープンしたカフェ「Cafe+64」で記念撮影したラグビー日本代表のリーチ・マイケル(右から2人目)、長女の真依ちゃん、知美夫人(右から3人目)とスタッフ

 日本の大黒柱が変則二刀流に挑戦だ。9月開幕のラグビーW杯イングランド大会に臨む日本代表のリーチ・マイケル主将(東芝)がカフェ経営に乗り出したことを明かした。今月1日、東京都府中市美好町にオープンした「Cafe+64」がそれで、宮崎の代表合宿に前日から合流したリーチは「ずっとやりたくて経営の勉強やコーヒー豆の勉強をしていた」と話した。

 店名の「+64」は出身国ニュージーランドの国際電話の国番号で「今度はニュージーランドで日本スタイルの店を始めたい。+81(日本の国番号)という店名でね」と夢は広がる。本業では先月下旬までスーパーラグビーでプレーしていたことを考慮され、2週間は別メニュー調整の予定。それでも「(7、8月の)パシフィックネーションズ杯にも早く合流したい」と意欲。ラグビーで活躍し、店の知名度アップももくろむ。

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