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山口真由氏 “子供の教育”英米と日本で親の意識の違い「英米は“親の権利”、日本は“親の義務”」

[ 2026年4月16日 09:15 ]

山口真由氏
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 元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授が16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「子供の教育」の日本と欧米の違いについて自身の考えをつづった。

 「英米だと子供の教育は『親の権利』的な色彩が強く、学校教育を拒否するホームスクーリングも認められちゃうのだと思いますが、日本だと『親の義務』感が強い」と指摘。

 そして「日本の教育は子供の勉強のためだけじゃなく、日直/掃除当番とか集団の構成員として役割を果たす練習という社会のための要素が大きいから?」と問いかけるようにつづった。

 山口氏は東大法学部卒業後、財務省に入省。2008年の退官後は15年まで弁護士として法律事務所に勤務した。その後、ハーバード大ロースクールに留学し、17年にはニューヨーク州で弁護士の資格を取得した。23年6月に所属事務所の公式サイトで第1子の出産を報告している。

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