「定数削減」急上昇でトレンド入り、ネット意見さまざま「早くやって」「参議院も」「悪手です」
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自民党と日本維新の会が、衆院議員定数削減のための新たな法案を特別国会に共同提出する方向で調整していることを受け、「定数削減」が2日午前にX(旧ツイッター)でトレンド入りした。
法案は現行定数465から45以上減らし、法施行から1年以内に与野党協議で選挙制度改革の結論が出ない場合は比例代表45のみを自動的に削減する内容で検討する。3月前半の提出を目指し、党内手続きを急ぐ。
インターネット上では「早くやってほしい」「政党助成金狙いの政党は消滅して欲しい」「参議院議員の議員定数削減も宜しくお願い致します」「もともと議員定数削減は公約に掲げて当選してるんだからそれが民意だよ」「定数削減は少数意見が反映されなくなる悪手です」「与党しかいない国会で、誰にも文句を言わせない政治を続けていくのですね」など、さまざまな声が上がっている。
自民と維新は昨年12月、臨時国会に45以上削減し、1年以内に選挙制度改革の結論が出なければ、小選挙区25、比例代表20を自動削減する法案を提出。ただ審議入りできず継続審議となり、1月の衆院解散で廃案になっていた。それぞれ先の衆院選公約に盛り込み、与党で4分の3超の議席を得た選挙結果を受け、改めて提出に踏み切る構えを見せている。












