石破首相 慶大法学部の同級生・佳子夫人から見た第一印象は…「大学院生が来ているのかと」思った理由
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石破茂首相(68)の妻・佳子さん(68)が3日放送のNHK「NHKスペシャル」(日曜後9・00)のインタビューに応え、大学時代の第一印象について語る場面があった。
番組は「歴代総理の妻たちが証言 “権力の目撃者” 激動の時代の記録」と題して、首相経験者の妻たち6人にインタビューを行った。
石破氏とは慶大法学部の同級生で、佳子夫人は当時の第一印象を「個性的な人だと思った」と明かす。「おしゃれな人はアイビールックとか今で言うデニムですけど当時はジーパン。そういう服装の人が結構いたんですが、夫はあの頃から崩した服装をしない人で。ネクタイをしたり場合によってはスーツ、そういう感じの服装をして大学に来ていたのでみんな大学院生が来ているのかと思っていました」と振り返った。
内閣支持率が低迷し、石破首相にとっては厳しい局面が続く。それでも佳子夫人は「行き詰っているかは分からないんですけど、行き詰ってはいけないと思っていますね」と前向きに語り、「石を破って茂っていく。激動の時代でここをどうやって乗り切っていくのか、そういう時に石破が総理に、選んでもらったということではないかと」と話した。
取材は7月の参院選の10日前に行われた。












