【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーV アンカツさん総評「女王の走り」「3、4着馬も例年なら…」

[ 2026年5月17日 16:26 ]

安藤勝己氏

第21回ヴィクトリアマイル 芝1600メートル(2026年5月17日 東京競馬場)

 5月らしからぬ暑さの中での決戦となった「ヴィクトリアマイル」は1番人気のエンブロイダリーが完勝した。

 中央と地方で通算4464勝の元ジョッキーの安藤勝己氏(66)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「危なげない女王の走り。これから牡馬も撃破して女傑になるのか注目やね」とエンブロイダリーを称え、今後に期待を寄せた。

 2着カムニャックについては「やっぱりパドック周回中にテンション上がってくる。マイル戦で位置取って正解やったけど、中距離で急かさずのほうが馬的に合ってる。秋の走りに期待したい」とつづり「3、4着馬も例年なら勝ち負けしとる」と3着クイーンズウォーク、4着エリカエクスプレスを挙げてハイレベルな争いだった、との見解を示した。

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