【戸田ボート 6日間開催】荒井輝年が前節優勝機を手中も「感触は普通だった」

[ 2026年5月13日 15:01 ]

前節優勝機を手にした荒井輝年
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 戸田ボートの6日間開催「第42回日本モーターボート選手会カップ」は、13日に前検日作業が行われた。

 経験豊富な技巧派の荒井輝年(52=岡山)が、前節の地元GW開催でエース桐生順平を優勝に導いた15号機をゲットした。

 前節の桐生は特に予選の序盤で仕上げに苦心していただけに、特訓後のコメントが注目されたが、第一声は「(桐生)順平くんはどうだった?止める調整をしていたみたいだけど…」と記者へ逆取材。調整の道のりを伝えると「う~ん…。乗った感触は普通だった」と言葉を選んでいた。

 「レースまでに乗って調整を考えていく」と思案顔だったが、やはり前節で活躍した機を味方ににつけたのはプラス材料。まずは上積み作業に集中していく。

 初日は2号艇の1Rと、4号艇の6Rが出番。持ち味である硬軟自在の立ち回りを駆使して、しっかりとポイントを積み上げていきたい。

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