【江戸川ボート G2モーターボート大賞 3日目】12Rは山田康二 捲りを阻止して一気に押し切る

[ 2026年5月13日 04:30 ]

初戦を捲り差して白星発進を決めた山田康
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 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」は予選3日目を迎える。注目は12Rだ。

 山田康は2日目7Rを5コースから冷静に捲り差して1着。1日遅れの初戦を白星で滑り出した。「回転が合っていなかった」という状態でも舟足は均整が取れて上々だ。動きがいい面々がそろい激戦だが、捲りを阻止して一気に押し切る。捲り一本で挑む佐藤大が相手。初日の伸びが戻ると怖い存在だ。佐藤大が直線的に攻めれば、ダッシュ枠に並ぶ平尾、須藤が差し場を突いて浮上してくることも。

 <1>山田康二 少しずついい。バランスが取れている。ロスはあるが回り足はしっかりしている。1走目としてはいい調整ができた。

 <2>権藤俊光 行き足、伸びはいい。グリップ感も良くなった。出足は重いが1マークの展開は見やすい。

 <3>佐藤大佑 朝に乗ったら回り過ぎでペラを叩いたが、やり過ぎた。起こしで鳴くし伸び返せなかった。

 <4>須藤博倫 チルトを0.5度にして、いろいろな部分が良くなった。グリップもしていましたね。

 <5>平尾崇典 ペラを失敗して体感がいまひとつ。それでも勝てたので、最低ラインはクリアしている。

 <6>井上一輝 起こしはモタつくけど、スリットから出ていく。グリップ感や体感も良かったですね。

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