【まるがめボート G2レディースオールスター】松尾夏海 8Rで“イン受難”の流れ止める逃げ切り勝ち

[ 2026年5月6日 21:24 ]

“1号艇・1コース・1着”ポーズを決める松尾夏海
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 ボートレースまるがめのG2「第11回レディースオールスター」は6日、2日目が終了した。

 2日目は1号艇が勝てないまま7Rまで進行。“イン受難”をストップしたのは8Rの松尾夏海(34=香川)だった。

 1周1マークは捲り差した実森美祐に迫られたものの、何とか振り切っての逃げ切りを決めた。

 初日は「思い切ってレースできない」状態だったが、2R終了後に地元の大先輩・山川美由紀からアドバイスをもらってペラを叩くと「いい方向に行きました。出足が良くなりました。回ってから押す感じが良くなりました」と底上げに成功。「ファンに1つ恩返しができました」と表情を緩めた。

 ペラ調整で、より一層の良化を目指す3日目は5号艇の6R1回走りとなる。

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