【平塚競輪 G1日本選手権】古性優作 初のダービー王へ大一番は単騎「やれることをやるだけ」

[ 2026年5月6日 07:45 ]

古性優作
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は最終日、決勝戦当日を迎えた。

 古性優作(35=大阪)は初の日本選手権制覇へ向け、3連勝で勝ち上がった。準決は最終ホーム過ぎにカマした寺崎の番手から直線抜け出して1着。「6番(佐々木悠)がブロックできるタイミングで来れば仕事できたけど、難しかったですね。3日間とも展開がいいだけで何とも言えない」と調子については明言を避けた。

 G1・8Vの実績を誇るが日本選手権は昨年、一昨年の決勝3着が最高。決勝は近畿勢の援軍がなく単騎での戦いとなったが「しっかりとケアができているし、やれることをやるだけ」。単騎でも侮れない男だ。

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