【平和島ボート 京急開発グループ杯】中沢宏奈 的確に抜け出しを図る

[ 2026年5月5日 20:55 ]

中沢宏奈が準優勝戦進出へ突き進む
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 ボートレース平和島のゴールデンウイークシリーズ「第2回京急開発グループ杯」は6日に予選最終日を迎える。準優勝戦進出勝負駆けの面々で注目の存在は、得点率6.25で13位につける中沢宏奈(38=東京)だ。

 3日目は4Rに2号艇で登場した中沢。2コースからコンマ05のトップスタートを決めて1マークを差した。その内を村田修次が捲り差しで突き抜け、バックは斎藤智裕、永井聖美と並んで2番手で浮上した。2マークは最内を差し伸びてきた三浦敬太を冷静にさばいて2着を確保した。

 3日目まで4、2、4、2着と未勝利の中沢。それでも「リングを交換して足は全体に上積みはできています。納得の域ではないけど、押す感じとかは2日目より良かった」と整備の効果はしっかりと出ている。

 「あとはペラですね。まだ上積みできる余地はあると思うし、しっかり調整したい」とさらなるパワーアップへ意欲を燃やす。4日目は3R5号艇、8R6号艇の外枠2走だが、臨戦態勢を整えて的確に1マークで抜け出しを図る。

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