【平塚競輪 G1日本選手権】犬伏湧也 6、6着で勝ち上がり逃す 「技量不足と気持ち」奮起に期待

[ 2026年5月4日 18:50 ]

残り2走で存在感を示したい犬伏湧也
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は4日目を終えた。

 3年前の当地ダービーでG1初の決勝進出。今年最初のG1全日本選抜でもファイナル入りし、今回も大活躍が期待された犬伏湧也(30=徳島)だったが、特選、二次予選ともに6着で勝ち上がりを逃した。

 「自分の技量不足と、気持ちですかね。脚自体は負けていないが組み立てが甘い」。直前の静岡F1でバンクレコード更新と好調だったが、ここまでは見せ場なし。「G1で結果を出さないと意味がない。今年は高知と松山でビッグレースがある。気持ちを切らさず、残り2走で結果を出したい」

 5日目7Rで奮起の白星を狙う。

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