【皐月賞】ライヒスアドラー3着 中団から脚伸ばす 上原佑師「折り合いがつけば2400メートルでも」

[ 2026年4月20日 05:30 ]

<皐月賞>3着に入ったライヒスアドラー(右手前)(撮影・田中 和也)
Photo By スポニチ

 中団から脚を伸ばしたライヒスアドラーは3着。佐々木は「弥生賞が終わってから調教でも普通キャンターから乗せてもらってコンタクトを取ってきた。課題の折り合いの難しさがG1、この頭数で出てしまった」と悔しそうな表情。

 それでもダービーの優先出走権は獲得。フォルテアンジェロ(5着)、グリーンエナジー(7着)と3頭出しだった上原佑師は「最後はよく伸びてますからね。折り合いがつけば2400メートルでも」と大舞台を見据えていた。

「弥生賞ディープインパクト記念」特集記事

「2026 皐月賞」特集記事

ギャンブルの2026年4月20日のニュース