【桐生ボート G1赤城雷神杯】定松勇樹 「いいところがなかった」前検から立て直し急ぐ

[ 2026年4月11日 20:57 ]

近況リズム上々の定松勇樹
Photo By スポニチ

 ボートレース桐生の開設70周年記念「G1赤城雷神杯」が、12日に開幕する。

 定松勇樹(24=佐賀)の勢いが全く衰えない。

 1月17日の芦屋73周年記念を制すと、2月4日のからつ九州地区選もV。3月は13日の大村73周年記念、22日のからつG2MB大賞で連続の優勝戦進出。続く24~29日の蒲郡SGクラシックは不良航法で賞典除外になったものの準優勝戦で1着。前節の住之江70周年記念(3~8日)でも6強入りと、大舞台で結果を出し続けている。

 自身も「近況はいいと思う」と好リズムに納得。ただ、今節手にした33号機は2連対率27%台だけに「いいところがなかった。急いで調整する」とペラ小屋へ直行した。

 初日は1R3号艇と7R2号艇。低調機を立て直し、地力を証明する走りに期待したい。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2026年4月11日のニュース