【住之江ボート G1太閤賞競走 初日】12Rは松井繁 王者の威厳を見せつける

[ 2026年4月3日 04:30 ]

松井繁
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 ボートレース住之江のG1「太閤賞競走開設70周年記念」が開幕する。注目は12R「千成賞」。大会4Vの実績を誇る松井繁が貫禄の逃げを披露する。

 本命は松井で決まり。近況住之江のイン戦はあまり結果を残せていないが、前回稲田浩二が軽快な動きを見せていた24号機なら問題なし。ビシッと踏み込んで王者の威厳を見せつける。先日SG蒲郡クラシックを制した峰が最高のリズムで住之江に乗り込んできた。勢い任せにスパッと差し切るシーンも。前回覇者の上條が前検から気合十分。鋭く切り込んで上位争いへ。馬場も隙は逃さない。

 <1>松井繁 伸びは良かったけど回転が足りなくて行き足、出足はまだ欲しい。ペラ、エンジンが新しいから見てみる。

 <2>峰竜太 ペラは叩いたけど池田(雷太)さんの形から叩き切れてない。松井さんの方が良さそうだし期待したほどではなかった。

 <3>原田幸哉 前検からヤバい…めちゃくちゃ下がっていく。イチからペラとエンジンをやらないと。一日かけてエンジンをやる。

 <4>馬場貴也 起こしてからがあまり良くなかった。手前の感じが鈍かったですね。伸びは普通くらい。しっかり回転調整をしたい。

 <5>上條暢嵩 普通じゃないですか。いったん、ギアにペラも見てみました。明日(初日)は時間があるのでいろいろ調整をやってみます。

 <6>関浩哉 ペラは片面だけ叩いたけど、叩かない方が良かった。重さがあって起こしがこなくて、班での比較もできなかった。

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