【津ボート G1津ダイヤモンドカップ 2日目】12Rは茅原悠紀 インから速攻即決

[ 2026年4月3日 04:30 ]

当地周年タイトルも持つ茅原が絶好枠のチャンスを生かす
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 ボートレース津のG1「津ダイヤモンドカップ」は2日目を迎える。注目は12Rのツックンドリーム戦だ。

 前検から動きにOKサインを出していた茅原。やはり実戦に行っても軽快なところを見せた。ここはインから速攻即決へ。中島は決め差し。瓜生は外マイか2番差しで舟券圏内進出を狙う。初日連勝を決めた菊地はカドから一撃策。伸び足はいい。

 <1>茅原悠紀 後半はノンロスでした。全速で行けました。チルトは後半に0にして押し感があった。足は水準はある。

 <2>中島孝平 前半が終わってからペラを叩いて、そんなに悪い感じはしなかった。まだはっきりとはつかめていないが。

 <3>瓜生正義 初動が合っていない。安定板がついて分からないけど普通くらい。木下君よりは良さそうだったが秋元君の方がレース足は良さそうだった。

 <4>菊地孝平 感触としては良かった。伸び中心にいいし、出足もレースした感じは違和感がなかった。競ってみてどうかだがスタートもしやすかった。

 <5>篠崎仁志 この水面で安定板もついていたし足はまだ把握できていない。普通くらいかな。

 <6>浜野谷憲吾 ペラは普通の形にして行った。ターンしている感じは悪くなかった。エンジンはどうでしょうね。また違う感じにはしてみる。

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