【アネモネS】エピッククイーン 軽快4F52秒1 松岡助手「先週より軽さが増した」

[ 2026年3月12日 05:19 ]

CWコースを単走で追い切るエピッククイーン(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 昨年10月の東京新馬戦V以来となるエピッククイーン(中内田)はCWコース単走で半マイル追い。4F52秒1~1F11秒5の時計でシャープな伸びを披露。

 松岡助手は「しっかりストライドを伸ばせていました。先週よりもう一段、軽さが増したと思います」と上々の評価。出走予定だった先月7日の春菜賞が降雪による中止、先週7日のフィリーズレビューは抽選除外で難しい調整を強いられたが「馬がよく持ちこたえてくれて仕上がったかなと思います」と前を向いた。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年3月12日のニュース