【大垣競輪 G3水都大垣杯】小松崎大地が2着で決勝へ 当地との相性の良さを感じつつチャレンジ

[ 2026年3月2日 20:25 ]

小松崎大地
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 大垣競輪場の開設73周年記念G3「水都大垣杯」は3日目を終えた。

 準決勝一番の激戦区だった12Rで郡司、清水裕の間に割って入ったのが小松崎大地(43=福島)。

 「単騎だし先手ラインを追いかける頭ではいました」

 南関勢を追っての4番手から最終ホームで福田との並走に。1センターで郡司が町田をブロックしたあおりを受けながらも、自力に転じた清水裕を目標に追い込み、ゴール前勝負に持ち込んだ。

 「上を見れば、きりがないけど少しは良くなっている。大垣バンクとの相性の良さも感じている。今の状態でできることを全部やって挑みます」。64周年覇者の走りに注目だ。

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