【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル G1初出場組】間庭菜摘 「結果を出せるといい」

[ 2026年2月24日 04:30 ]

水神祭への意欲を隠さない間庭菜摘(撮影・後藤 大輝)
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 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」が、きょう24日に開幕する。

 「初めて出られるのは、うれしいです。結果を出せるといいですね」と水神祭への意欲を隠さない間庭菜摘(33=福岡)。

 「前操者(津田裕絵)のまま乗りました」という前検は「起こしからついてこない感じで、ターンでも水をつかんでいない感じがしました。そのあたりをしっかり来させたいですね」と、いかにも物足りなさそう。

 3号艇の4Rと5号艇の11Rに臨む初日は「ペラやギアケースを調整して回転を合わせていきたいです」と外周りを中心に戦える状態にしていきたい。

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