【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル 24日開幕】月野香花が推す快速女王は守屋美穂

[ 2026年2月16日 17:15 ]

スピードクイーンメモリアルをPRする月野香花
Photo By スポニチ

 PG1「第2回スピードクイーンメモリアル」(24日~3月1日)の開催を控えるボートレース鳴門の担当者が16日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れ、大会をPRした。

 各レース場のトップタイムを出した女子レーサーらが2代目スピード女王の称号を懸けて争う。24日のドリーム戦では、戸田など3場でトップタイムの浜田亜理沙(埼玉)が1号艇、児島など4場でトップの守屋美穂(岡山)が2号艇、女子G1完全制覇を狙う遠藤エミ(滋賀)が3号艇となった。1月のまるがめオールレディースで初優勝を飾った井上遥妃(徳島)は開催施行者推薦で出場する。

 キャンペーンガール・月野香花は「守屋選手は人気の高さはもちろん、スピードでも上位。G1を獲ってくれるのでは」と初のG1タイトル戴冠を期待した。

 ステージイベントは連日豪華ゲストで、最終日は26年CMキャラクターのファーストサマーウイカがトークショーを行う。レースの模様は連日、公式YouTubeチャンネルで生配信する。売り上げ目標は90億円。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2026年2月16日のニュース